FC2ブログ

銀座奥野ビル306号室プロジェクト日誌

銀座奥野ビル306号室プロジェクト

中央区まるごとミュージアム2018

まるごと18−1

懐かしの昭和 奥野ビルへようこそ!
今年も、銀座奥野ビル306号室プロジェクトは、『中央区まるごとミュージアム2018』に参加します。10月29日〜11月4日まで、ヘアカットイベントやパフォーマンス、ビルを散策しながら見つけるアート作品の展示など楽しい企画を用意してお待ちしています。

【会期】2018年10月29日(月)ー11月3日(土)
    14:00ー19:00 
   
    11月4日(日) 
    9:00ー17:00


【室内イベント】

10月29日(月) 14:00ー18:00 ヘアカット 《ヘアカット》
          18:00ー19:00 部屋の公開

10月30日(火) 14;00ー19:00 ヘアカット 《美容出張所白山》

10月31日(水) 14:00-16:00 カフェ   《a small cafe 306》
          16:00-19:00 部屋の公開 《「どこにもない部屋」1932ー2018 》

11月1日(木)  14:00-19:00 イベント  《モノクロームを補ういろどり》
                      イベント  《おみやげ》

11月2日(金)  ①14:00-     ビデオ上映
          ②16:00-     ビデオ上映
          ③18:00-     ビデオ上映

11月3日(土・祝)14:00-19:00 オープンマイク《voice》

11月4日(日)   9:00-17:00 部屋の公開 
          14:00ー17:00 ヘアカット 《美容出張所白山》

【展示】
作品は、306号室内と奥野ビル各所に展示されます。

大西みつぐ    《「川の流れる町で」より》(写真) 
小野寺純乃    《おはなし語り》     (紙の造形)
黒多弘文     《奥野ビルの階段で躓く》 (テープを貼る展示)       
今道子      《306号》        (コラージュ) 
田島木綿     《丑年祭り》       (平面、音)*音の作品は11月4日のみ
野村秀樹     《facing you》      (ポートレイト写真)
野村とし子                 (短歌)
作者不詳     《落し物》        (立体)
松浦高弘と知人たち             (版画)  

【参加者コメント】 
秋山真澄 《ヘアカット》(ヘアカット)
前髪だけでも、長さを少しだけ切りたい方もお気軽にいらっしゃいませ。お待ちします。

黒多弘文 企画 《美容出張所白山》(ヘアカット)
最先端のカット技術が八十年の部屋に響きます まるい鏡の前で髪を切りませんか。
尚当日混雑が予想されご希望に添えない場合もあります どうぞご了承下さい。

保科亮太 《a small cafe 306》(カフェ)
306号室という空間で時の流れを緩めて、ささやかな時間を過ごしてくださいませ。

福岡香織 《「どこにもない部屋」1932ー2018 》(部屋の公開)
竣工当初からそのままの姿を残す唯一の部屋306号室。なにもない空間で、86年の時の経過をご覧ください。

野村秀樹・野村とし子 《モノクロームを補ういろどり》(プロジェクターによるスライド上映 )
奥野ビルが作られた頃ってどんな銀座だったのだろう。
当時を知らない私たちはモノクロ写真から色を読み解いているのでしょうか 。

《おみやげ》(イベント)
ある日、我が家に荷物が届きました。
開けるに開けられない困ったオミヤゲを開けるお手伝いをしてくれる方はいませんか。

石川信行・西松典宏 《第一部 礎を築いた男~初代奥野治助~》(旧作の上映) 
奥野商会の創業者・奥野治助の波乱に満ちた物語。明治の男は面白い。

加藤裕士・福家由美子 《voice》(オープンマイク)
表現の持ち寄りパーティーです。一人一品お好きな表現をぜひご持参ください。見てるだけも可。

大西みつぐ 《「川の流れる町で」より》(写真) 
2016年に発表した作品。荒川河川敷とその周辺の町を対象に、周縁から東京の現在を照射する試み。
展示作品はその象徴的な一枚。

小野寺純乃 《おはなし語り》(紙の造形)
ひそひそと、ひっそりと。 これまでのことを。これからのことを。

黒多弘文 《奥野ビルの階段で躓く》(テープを貼る展示) 
「ここの階段楽なんですよ、当時は草履で和装で、こうやって、上って、下りて、段が低い」奥野社長談 
     
今道子 《306号》(コラージュ) 

田島木綿 《丑年祭り》(平面、音)
(ゑ) 遠方迄見晴しのきく大威德山  (昭和六年 角舘郷土かるた より)

野村秀樹 《facing you》(ポートレイト写真)
「ポートレートとグリッチは相性がいいのではないかと思い試行しています。」

野村とし子(短歌)

作者不詳 《落し物》 (立体)

松浦高弘と知人たち(版画)  


中央区まるごとミュージアム2018 公式サイト
http://www.marugoto-chuo.jp/wp/

marugoto2018.png



  


スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。