銀座奥野ビル306号室プロジェクト日誌

銀座奥野ビル306号室プロジェクト

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2017謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年も銀座奥野ビル306号室プレジェクトは、多種多様な企画を用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。昨年、プロジェクトの活動に賛同しご寄付をお寄せいただきました皆さま、心より感謝申し上げます。寄付金は、306号室の維持のために、大切に活用させていただきます。金額:21,330円皆さまにとって良い年でありますように。...
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謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年も、銀座奥野ビル306号室ブロジェクトでは、いろいろな企画を用意しています。どうぞお楽しみに。昨年、皆様から寄付金箱に31,167円をお寄せ頂きました。どうもありがとうございました。寄付金は、306号室の維持保存の為に、大切に活用させて頂きます。皆様にとって素敵な年でありますように。...
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ホセイン・ゴルバ展「精神の状況~メッカ巡礼者の衣装」の報告

展示作品はイラン出身の美術家ホセイン・ゴルバが1991年に制作したもの。イタリアの美術の副読本に現代を代表する作品の一つとして作家の以下の文章と共に掲載された。鑑賞者に多様な解釈を提供できる作品は、作家にとって価値のある作品と言えるでしょう。窓の外の風景が一日のうちに刻々と変化して見えるように、わたしは鑑賞の度に作品への印象が変わるような作品を制作したいと思います。このインスタレーションは、手縫いの白...
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西洋館物語「晩香廬」、「青淵文庫」上映会の報告(西松)

西洋館物語「晩香廬」、「青淵文庫」上映会の報告(西松)ビデオは銀行や鉄道など五百を超える会社を設立、教育や病院等の社会事業に尽力した実業家・渋沢栄一の業績と生涯を織り交ぜ、彼の喜寿、傘寿の祝いとして飛鳥山の自邸「愛依村荘」に建てられた「晩香廬」と「青淵文庫」を紹介している。晩香廬は、数寄屋風洋館で、赤色塩焼き瓦の屋根に煙突、軒壁はハーフ・ティンバー、玄関には氷裂型の鉄平石・・鉄筋コンクリートの青淵...
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306号室のヴィーナス ~遠藤和希子展~

裸婦をテーマとした遠藤和希子の新作展を見る。部屋に入ると、扉やカーテンで動線が作られ、絵を巡りながら奥へと誘われる。しかも場所に合わせて作品が置かれている。「入口以外の作品はすべて、306号室のために描いた。部屋と絵があってこそ完成する作品を目指した。」という。私が気にいった作品のひとつは、ベッドの上に置いた絵に描かれた裸婦の半身像。現実のベッドと絵のヌードを組み合わせたところが新鮮だ。しかも画面の...
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