田口賢治 写真と朗読 [UNDER_BAR]アブサンスプーンの対話 II. 


田口賢治 写真と朗読 [UNDER_BAR]アブサンスプーンの対話 II.
ヴェール :|: Aurangabad_demo-tape
/ジャック・デリダ『ヴェール』を読む

3/30(木) - 4/1(土) 19:00会場 19:15開演 入場無料
公演時間15分ほど+α(bar time)
会場:銀座奥野ビル306号室(スダ美容室)
東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル306号室

映像化した95枚の写真によるインスタレーション。
4本のワイヤーをペグで張る。4枚の布を吊る。
その中で、ジャック・デリダ『ヴェール』を読む。

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まぐにゃむフォトによるカフェイベント 

まぐにゃむフォトによるカフェイベント
コーヒーとお菓子をご用意してお待ちしています

会期:2017年3月25日[土]〜3月26日[日]
13時〜19時(最終日は17時まで)
会場:奥野ビル306号室 東京都中央区銀座1-9-8
詳細: https://www.facebook.com/events/1646021949033631/
◎初日19時より会場にて、ねこ飲み会開催します。お気軽にご参加下さい。

担当:野村とし子(megawatt.fullvolume@gmail.com)

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「Sanctuary-ある迷宮-」田口香林(生け花草月流)with 黒多弘文展 

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「自華像」 2016

剥離画Work残像2017 展 多次元アーティスト/iwa 


タイトル:剥離画Work残像2017
名前:多次元アーティスト/iwa
会期:2017年3月2日〜6日
時間:11時~19時

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「プロフィール」 

 1947年 福島 二本松で生まれる 
30代 エコロジストとして、関西中心に各地に体を運ぶ。40代 モンゴル ハラホリンにて、自分の手も見えない程の漆黒の夜。満天の星空の中、律動的な妙音を発しながらうごめく満天宇宙を一つの生命体と実感し、同時にその宇宙生命体の立体視体験をする。
 チベット。ガンツエで植物保護の為、植物の色のエネルギーを確実に転写するチベッタンアートに出会う。

 その後、音と色の統合を目指し時を重ね今に至る。

 昨今、ニューヨークマンハッタン島の精霊。とシャーマニックな約束をし2222枚画シリーズを始める。又、現在、アート作業療法をクリニック等で展開している。

2017.2.22 IWA

黒多弘文「borderlrange」 

黑多弘文 「borderlrange」
2/20-23 13:00-17:00前

春にヒ ト カゲの際に立つ
言葉と言葉にならない線の上をはみ
歩き出す 春の陽を背に受け
自らの影があちらとこちらちらちらと
言葉で伝わる前の産道から出るとき音
ただの時間 心臓
そんな4時頃の時間の流れの作品の言葉が
伝える道具なら今ここで観ている昼と夜
夜と昼のあいだの不確かさを
どうぞ看てください
時間だけがわかれば
いいのです なぜなら
母がわたしをはじめてみたとき他者が現われ
世界はわからなくなる からただ泣く
うぶ声

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